EDで悩んだ時に使うシラグラ

どうしても人間の思い通りにいかないのが体のことです。
特定の病気になってしまった場合、有効な治療法を行わなければ、治るものも治りません。
私の場合、30代にしてEDになってしまい、下半身がまったく言うことをきかなくなってしまいました。
同僚からは風俗に行くといいとか、妻とのセックスに刺激を取り入れるといいとか言われましたが、根本的な解決になっていないので他の方法を考えることにしたのです。
精神的な理由と肉体的な理由が一緒になっていてEDが起こっていると、最寄のクリニックで診断を受けて理解できた私は、規則正しい生活を送ると共に、ED治療薬による積極的な治療を心がけることにしたわけです。

クリニックではバイアグラを処方してもらいましたが、その価格は何度も使うには適していないくらい高かったので、一度きりにし、2度目以降は海外医薬品販売サイトで買うことにしました。
ちょうど水虫薬を買ったサイトが信頼できる所でしたので、そこでバイアグラのジェネリック薬シラグラを買いました。
この薬はインドのシプラという会社が作ったバイアグラのコピー版と呼んでいい薬です。
日本では認可されていないので、海外の医薬品販売サイトなどで個人的に輸入するしか入手手段はありません。

インドのジェネリック薬製造技術は世界一と呼ばれ、ここでは水虫薬から避妊ピルまで、ありとあらゆる薬のコピー版が作られています。
成分が同じで別の薬を作る場合、特許料の支払いが発生しますが、インドでジェネリック薬を作る場合はこの特許料をオリジナルのメーカーさんに払う必要がありません。
そのため、ジェネリック薬の価格は破格に安くなるわけです。
昔私はこの仕組みを理解することができず、安い薬は質が悪いと勝手に考えていた時期がありました。
近年になって、その法則が誤りであったことを自ら悟り、今ではインド発のジェネリック薬をしっかり見極めて買うように努力しています。

バイアグラの効能はペニスの勃起不全を解消することに集約されます。
つまり、勃起を阻害する要因を取り除き、勃起持続時間を長くするわけです。
主成分シルデナフィルがその働きを担っているわけで、主成分を同じくするシラグラも当然同じ作用が出ます。
この薬のすごい所は、バイアグラと効果持続時間から副作用、禁忌事項まですべてが同じ点です。

主成分が同じなのだから当然ですが、ここまでコピーしているともはや芸術と呼んでいいでしょう。
私がEDに悩んだ時に使う薬のトップにシラグラを挙げるのは、これを使ってたちまちEDを解消した実績があったからです。
事実、これを使って妻とのセックスレスは完全に解消できましたし、性生活も充実してきました。

一日一錠では多すぎると感じた時は、ピルカッターでシラグラを半分にして飲んでいますが、それでもかなりペニスがぎんぎんになるので、十分に効果が見込めることがわかります。
この薬はインドの製薬技術の高さを私に教えてくれたのです。